「辛いカレーで口内炎が治る?」
梅雨に入ってくるとスパイシーな食べ物が欲しくなる。
この感覚って私だけでしょうか?みなさんはいかがでしょう?
先日、お客様とこの時期になるとスパイシーな食べ物が欲しくなるという会話から面白いお話を聞きました。
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「口内炎ができたら、カレー屋さんのタージマハールへ行くんです。」
「食べると口内炎の治りが早い気がするんですよ。」
さらに、
「のどがイガイガするときに行くと、次の日にはスッキリしていることが多いんです。
「だから風邪ひきはじめかな?のときはタージマハールのチキンティッカを食べに行くことがありますよ~
仕事仲間にその話をしたら初めは信じてもらえなかったけど、試しに行ってみたらのどが落ち着いたといわれました~」と^^
『へぇ~、なるほど!』と、とても興味深く聞いていました。
考えてみると、生姜やにんにく、唐辛子などの香辛料には、唾液の分泌を促したり、
発汗作用で体温を下げようとする働きがありますよね。
唾液には口の中をきれいに保つ役割がありますし、香辛料の中には抗菌作用があるとされるものもあります。
だから、「治った!」とまでは言えなくても、口の中の環境を整える手助けになっているのかもしれませんね。
もちろん、口内炎がひどい時やのどの痛みが長引く時は、お薬や受診が必要です。
でも、体が「スパイスが欲しい!」と言っているような日は、
パンチのきいたおいしいカレーを食べて元気をもらうのも悪くないなぁ…と思いました。
ふぅぅぅむ・・・
お客様から教えていただいた、ちょっと面白い豆知識でした♪
興味のある方は お試しあれ





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